Decanter Making Process

クラセアスールのボトル
ができるまで

クラセアスール・テキーラ・レポサドのボトルは7日という時間をかけて製作されます。
ひとつひとつ丁寧につくられるボトルはハンドメイドのあたたかみと、私たちのメキシコの伝統工芸へのこだわりを表現しています。

【DAY1】粘土作り・成形

粘土の粉に水などの材料を混ぜてペースト状にし、ボトルの形に成形します。そのペーストを型に流し込み、鍛造機を使ってクラセアスールの特徴的なボトルシルエットに仕上げていきます。

【DAY2】型抜きと磨き

職人がひとつひとつ丁寧に型抜きをします。この段階のボトルは、とても壊れやすいので慎重に扱わなくてはいけません。

型抜きをした後は余分なペーストを取り除き、ひとつひとつ丁寧に磨き上げて仕上げます。

【DAY3】素焼き

窯の中で焼きあげる焼成は2回行われます。3日目に素焼きと呼ばれる1回目の焼成が行われます。この工程ではボトルを高温で焼成することによって強度を高めます。

【DAY4】釉薬(ゆうやく)かけ

職人がボトルの内側と外側に釉薬(ゆうやく)をかけます。外側の釉薬は、ボトルの装飾のキャンバスに仕上げるため、そして内側の釉薬は、陶器に液体が染み込むのを防ぐ役割を果たします。

【DAY5】ペインティング

釉薬のかかった陶器の表面に、メキシコの伝統的な職人技から着想を得たフェザーペイントを職人が一つ一つ筆で描きます。

【DAY6】本焼き

本焼きと呼ばれる2回めの火入れをすると、塗布された釉薬が高温で溶けてガラス化します。塗布時にはピンク色だったペイントが、ブランドの象徴色であるコバルトブルーに変化します。

【DAY7】本焼き

最後に、クラセ・アスール・メキシコのエンブレムがボトルの中央に取り付けられて完成します。こうして創り出されたボトルに、クラセアスールのプレミアムスピリッツが注がれ、皆様の手元に届けられているのです。

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